料理長のレシピより。久々の肉じゃが。
スタンダードな味わい。うまー。
万一の備えとして、レスキューフーズという非常食を買ってみた。
段ボール一箱で一日分の食事。一つ開けてみると、レトルトの五目ごはんと、レンゲ、ナプキン、加熱剤が入ってた。
加熱剤を反応させると蒸気が発生し、それによって食べ物を温める、というのが売りみたい。
熱量には余裕がありそうなので、一緒に缶詰とか入れて温めるといいかも。
味の方も悪くはない。飲み物として、ペットボトルの水も買ってきた。(半年くらいもつみたい)
これで後は缶詰のおかずでも合わせれば、立派な食事になりそうだ。
今日は魚を三枚におろす技を身に付けた。自分でやるのは初めてかも。
味噌と小麦粉、ネギを加えて団子に・・
うーん、これは面倒。しかも味付けの加減が難しい・・。味噌が多すぎたのか、少し塩っ辛くなってしまった。お店の味には遠く及ばないや。
まあでも、こういう料理も覚えておくと、魚を釣りすぎたときとかにはいいかもね。
茶碗蒸しに初挑戦。エビがなかったので、キノコあんかけにしてみた。蒸し物は初めてだったけど、まずまずの味で満足。
さて、どうにも写真がぼやけた感じになるのが最近の悩みなので、何枚か撮影して比較してみる。
写真がぼやける理由は、自分が理解してる範囲では、次のようなものだろうか。
ピントが合っていないのは論外として、他のものはわかりにくいので、順に見ていく。
持ち歩き用のLX3で撮影。ISO400、F2.0、1/8秒。左は手持ちで、右は三脚を利用。
ピントは茶碗蒸しのネギに合わせた。どちらも大きな違いはなさそう。
左はISO400、右はISO80。
拡大して比較すると、確かにざらついた感じは軽減されてるけど、やっぱりまだぼやけた感じがなくならない。
左はF2.0、右はF4.0。
ん、これかな?だいぶ鮮明になった。レンズの解像力がよくなったんだろうか。
でもよく見たら、左の写真はピントが合ってないのかも?絞ったことで、全体にピントが合いやすくなっただけかもしれない。
ついでにF8.0まで絞りこんでみると、あまり違いはなかった。しかもシャッター速度が6秒とかになってつらい。どの程度の絞りが適当なのかは、もう少し検討する必要がありそう。
左はLX3、ISO80、F4.0、1.6秒。右はD700にSigma 50mm F2.8マクロ、ISO3200、F5.6、1/13秒。
鮮明さがさらに上がった。最近の写真は既に右の設定で撮ってるので、ここから先が問題。
左はISO3200、右はISO200。
ノイズが消えて、すっきりした印象になった。んー、もうこれで十分かも。
左はF5.6、右はF8.0。
鮮明さに違いはなさそう。背景のボケは少なくなったけど、ピントの合う範囲はやや広がった。
やっぱきちんと撮影しようと思ったら、ある程度レンズを絞った上で、ISO感度も落としたほうがよさそうねぇ。
となるとシャッター速度はかなり落ちるので、暗い部屋だと三脚を使わないと駄目そう。
華さんの料理教室に行ってきた。今回で4回目。
料理教室と言っても、自分はもっぱら見てるだけなんだけど、料理初心者としては毎回いろんな発見があって楽しい。自分で作ってるだけだと、いつも同じようなものばかりになってしまうしねー。
今回の料理その1。スコーン。
スコーンってよく知らなかったんだけど、パンみたいにこねたり発酵させる必要もなくて簡単だし、甘さも控えめでおいしいね。これは確かに作れるといいかも。
料理その2。えびのあんかけ茶碗蒸し。
前回もごちそうになったんだけど、とても好きな味。和食の味付けもだいぶわかってきたので、今なら作れそう。明日やってみるかな。
他にもお手製のパンとかパスタとかデザートとか、いろいろご馳走さまでした!例によって、食べ始めると写真を撮るのを忘れてしまう(泣)
それにしても、料理の写真って難しい。どうにも思うような写真にならないので、いろいろと試行錯誤中。
構図。食べる前にあんまりパシャパシャやるのも気が引けるので、撮影時には広めに写しておいて、後から不必要な部分をカットすることにした。
ホワイトバランス。食べ物は色合わせが大事なので、後からPC上で補正して、自然な色を再現できるように頑張ってみた。撮影時にホワイトバランスを設定するのはもう諦めた(泣)
露出。こちらも後からPCで調整。どうもうちのカメラは、いつも暗めに写ってしまうので、かなり明るく補正してある。もともと料理の写真って明るい色が多いから、あらかじめ明るく露出補正しておいた方がいいのかも。
あとはフォーカス。どうもまだうまくピントが合ってない気がする・・。今後の課題かな。
料理長のレシピより。鶏を冶部煮にし、あっさり煮込んだかぶと合わせたもの。
山椒が効いておいしかった。これも食が進むなぁ。
それにしても、写真のこのぼやけた感じは何なんだろう・・。ピントが合っていないのか、それとも高感度なのが悪いのか。やっぱりちゃんと三脚使って撮影してみるか。
調味料の中では、お酒の消費が群を抜いて多いんだな。醤油と比べても、倍以上のペースでなくなってしまう。
煮魚とかすると、平気で1カップ(200ml)とか使ったり。720mlのお酒が500円前後と考えると、一回の煮物に140円も使ってるのか!?
これはいい加減には出来んぞ、ということで、少しまじめに考えてみる。
ひとまず三つのお酒を用意して、味を比べてみることにした。比較のために、次の煮汁を各お酒で作った。
スーパーで買ってきた料理酒。食塩無添加の清酒だけど、原材料に「醸造アルコール」とあるので、純米酒ではないみたい。1リットルで500円弱。
そのまま飲んでみると、確かに普通のお酒な感じ。おいしいわけではないけど、なんとか飲める。
煮汁の方も、まあこんなもんか、という印象。何を煮込んだわけでもないので、うまみも出ていない感じ。
前に通販で取り寄せた料理酒。料理のために作られた純米酒。720mlで650円(1リットルで900円)。
そのまま飲んでみると、ちょっと濃厚なお酒という感じ。おいしいわけではないけど、なんとか飲める。
煮汁にすると・・わー、びっくり。断然うまい。少し甘みもあるかも?だいぶ好みの味に近づいた。
個人的によく飲む日本酒。720mlで1102円(1リットルで1530円)。
そのまま飲んでみると、うん、おいしい。他の料理酒と比べるとあっさりした感じ。
煮汁にすると、上二つの中間的な印象。一つ目よりはおいしく感じたけど、二つ目ほどのインパクトはなくて、もっとまろやかな味わいだった。
さて、どうするか・・
八海山には、もうワンランク下の清酒があるけど、それでも料理酒よりはだいぶ高い。やはり飲んでおいしいお酒を料理に使うのはもったいなさそうだ。
花美蔵だと、1.8リットルで1500円強なので、1カップ170円くらい。しかし、何も煮込まなくてもこれだけ味が出るのなら、使う量を減らしてもいいかもしれん。
タカラの料理酒だと、他にうまみを加えないと物足りないかな。とはいえ、魚の臭みを消したりするには問題ないだろうし、素材から十分に味が出るなら、これでいいのかも。
お酒も使い分けた方がいいのかなぁ。花美蔵は採用するとして、安い清酒についてはもう少し検討してみよう。