肉じゃが

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料理長のレシピより。久々の肉じゃが。

スタンダードな味わい。うまー。

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うーん

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なんだか最近、失敗続き。いろいろ作ってみるのは面白いけど、おいしく出来たり出来なかったりで安定しない。あれこれ手を広げるのはいったんやめて、まずは確実に作れるものを増やしていくべきかなー。

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マーボー豆腐

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cookpadを始めてみた。とりあえずマーボー豆腐のレシピを書いてみる。

Cpicon 簡単マーボー豆腐 by k24d

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非常食

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万一の備えとして、レスキューフーズという非常食を買ってみた。

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段ボール一箱で一日分の食事。一つ開けてみると、レトルトの五目ごはんと、レンゲ、ナプキン、加熱剤が入ってた。

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加熱剤を反応させると蒸気が発生し、それによって食べ物を温める、というのが売りみたい。

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熱量には余裕がありそうなので、一緒に缶詰とか入れて温めるといいかも。

味の方も悪くはない。飲み物として、ペットボトルの水も買ってきた。(半年くらいもつみたい)

これで後は缶詰のおかずでも合わせれば、立派な食事になりそうだ。

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あじのつみ入れ椀

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料理長のレシピより。アジのつみれを入れたお椀。

今日は魚を三枚におろす技を身に付けた。自分でやるのは初めてかも。

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味噌と小麦粉、ネギを加えて団子に・・

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うーん、これは面倒。しかも味付けの加減が難しい・・。味噌が多すぎたのか、少し塩っ辛くなってしまった。お店の味には遠く及ばないや。

まあでも、こういう料理も覚えておくと、魚を釣りすぎたときとかにはいいかもね。

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くっきりした写真を撮るには・・

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茶碗蒸しに初挑戦。エビがなかったので、キノコあんかけにしてみた。蒸し物は初めてだったけど、まずまずの味で満足。

さて、どうにも写真がぼやけた感じになるのが最近の悩みなので、何枚か撮影して比較してみる。

写真がぼやける理由は、自分が理解してる範囲では、次のようなものだろうか。

  • ピントが合っていない
  • 手ぶれしている
  • ノイズが多すぎる
  • 絞りが足りない
  • レンズの性能

ピントが合っていないのは論外として、他のものはわかりにくいので、順に見ていく。

手ぶれしてない?

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持ち歩き用のLX3で撮影。ISO400、F2.0、1/8秒。左は手持ちで、右は三脚を利用。

ピントは茶碗蒸しのネギに合わせた。どちらも大きな違いはなさそう。

ノイズの影響?

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左はISO400、右はISO80。

拡大して比較すると、確かにざらついた感じは軽減されてるけど、やっぱりまだぼやけた感じがなくならない。

絞りが足りない?

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左はF2.0、右はF4.0。

ん、これかな?だいぶ鮮明になった。レンズの解像力がよくなったんだろうか。

でもよく見たら、左の写真はピントが合ってないのかも?絞ったことで、全体にピントが合いやすくなっただけかもしれない。

ついでにF8.0まで絞りこんでみると、あまり違いはなかった。しかもシャッター速度が6秒とかになってつらい。どの程度の絞りが適当なのかは、もう少し検討する必要がありそう。

レンズの性能?

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左はLX3、ISO80、F4.0、1.6秒。右はD700にSigma 50mm F2.8マクロ、ISO3200、F5.6、1/13秒。

鮮明さがさらに上がった。最近の写真は既に右の設定で撮ってるので、ここから先が問題。

ノイズを減らす

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左はISO3200、右はISO200。

ノイズが消えて、すっきりした印象になった。んー、もうこれで十分かも。

被写体深度を広げる

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左はF5.6、右はF8.0。

鮮明さに違いはなさそう。背景のボケは少なくなったけど、ピントの合う範囲はやや広がった。

結論

やっぱきちんと撮影しようと思ったら、ある程度レンズを絞った上で、ISO感度も落としたほうがよさそうねぇ。

となるとシャッター速度はかなり落ちるので、暗い部屋だと三脚を使わないと駄目そう。

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ナンチャッテお料理教室 Vol.7

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華さんの料理教室に行ってきた。今回で4回目。

料理教室と言っても、自分はもっぱら見てるだけなんだけど、料理初心者としては毎回いろんな発見があって楽しい。自分で作ってるだけだと、いつも同じようなものばかりになってしまうしねー。

今回の料理その1。スコーン。

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スコーンってよく知らなかったんだけど、パンみたいにこねたり発酵させる必要もなくて簡単だし、甘さも控えめでおいしいね。これは確かに作れるといいかも。

料理その2。えびのあんかけ茶碗蒸し。

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前回もごちそうになったんだけど、とても好きな味。和食の味付けもだいぶわかってきたので、今なら作れそう。明日やってみるかな。

他にもお手製のパンとかパスタとかデザートとか、いろいろご馳走さまでした!例によって、食べ始めると写真を撮るのを忘れてしまう(泣)

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それにしても、料理の写真って難しい。どうにも思うような写真にならないので、いろいろと試行錯誤中。

構図。食べる前にあんまりパシャパシャやるのも気が引けるので、撮影時には広めに写しておいて、後から不必要な部分をカットすることにした。

ホワイトバランス。食べ物は色合わせが大事なので、後からPC上で補正して、自然な色を再現できるように頑張ってみた。撮影時にホワイトバランスを設定するのはもう諦めた(泣)

露出。こちらも後からPCで調整。どうもうちのカメラは、いつも暗めに写ってしまうので、かなり明るく補正してある。もともと料理の写真って明るい色が多いから、あらかじめ明るく露出補正しておいた方がいいのかも。

あとはフォーカス。どうもまだうまくピントが合ってない気がする・・。今後の課題かな。

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いり鶏

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料理長のレシピより。いわゆる筑前煮。九州の郷土料理で、現地では「がめ煮」と言うらしい。

具材は別々に下ごしらえして、最後に少量の煮汁で煮合わせるみたい。最初から全部煮込むと、ただのごった煮になって駄目らしい(泣)

弁当のおかずによさそうだけど、けっこう手間が掛かるから、まとめて作って冷凍しておこうかな。

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小かぶと鶏肉の炊き合わせ

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料理長のレシピより。鶏を冶部煮にし、あっさり煮込んだかぶと合わせたもの。

山椒が効いておいしかった。これも食が進むなぁ。

それにしても、写真のこのぼやけた感じは何なんだろう・・。ピントが合っていないのか、それとも高感度なのが悪いのか。やっぱりちゃんと三脚使って撮影してみるか。

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料理酒えらび

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調味料の中では、お酒の消費が群を抜いて多いんだな。醤油と比べても、倍以上のペースでなくなってしまう。

煮魚とかすると、平気で1カップ(200ml)とか使ったり。720mlのお酒が500円前後と考えると、一回の煮物に140円も使ってるのか!?

これはいい加減には出来んぞ、ということで、少しまじめに考えてみる。

ひとまず三つのお酒を用意して、味を比べてみることにした。比較のために、次の煮汁を各お酒で作った。

  • 水 50cc
  • 酒 50cc
  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ1

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タカラ本料理清酒「醇良」

スーパーで買ってきた料理酒。食塩無添加の清酒だけど、原材料に「醸造アルコール」とあるので、純米酒ではないみたい。1リットルで500円弱。

そのまま飲んでみると、確かに普通のお酒な感じ。おいしいわけではないけど、なんとか飲める。

煮汁の方も、まあこんなもんか、という印象。何を煮込んだわけでもないので、うまみも出ていない感じ。

花美蔵 純米料理酒

前に通販で取り寄せた料理酒。料理のために作られた純米酒。720mlで650円(1リットルで900円)。

そのまま飲んでみると、ちょっと濃厚なお酒という感じ。おいしいわけではないけど、なんとか飲める。

煮汁にすると・・わー、びっくり。断然うまい。少し甘みもあるかも?だいぶ好みの味に近づいた。

本醸造 八海山

個人的によく飲む日本酒。720mlで1102円(1リットルで1530円)。

そのまま飲んでみると、うん、おいしい。他の料理酒と比べるとあっさりした感じ。

煮汁にすると、上二つの中間的な印象。一つ目よりはおいしく感じたけど、二つ目ほどのインパクトはなくて、もっとまろやかな味わいだった。

さて、どうするか・・

八海山には、もうワンランク下の清酒があるけど、それでも料理酒よりはだいぶ高い。やはり飲んでおいしいお酒を料理に使うのはもったいなさそうだ。

花美蔵だと、1.8リットルで1500円強なので、1カップ170円くらい。しかし、何も煮込まなくてもこれだけ味が出るのなら、使う量を減らしてもいいかもしれん。

タカラの料理酒だと、他にうまみを加えないと物足りないかな。とはいえ、魚の臭みを消したりするには問題ないだろうし、素材から十分に味が出るなら、これでいいのかも。

お酒も使い分けた方がいいのかなぁ。花美蔵は採用するとして、安い清酒についてはもう少し検討してみよう。

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