今まで自宅アパート(賃貸)を会社(SOHO)の本店として登記していたのだけれども、引っ越しに合わせて変更しないといけないので、どうしようかと考えた。
選択肢としては、次のようなものが考えられる。
- 新居の住所で登記する
- 実家の住所で登記する
- 登記できる住所を借りる
法務局の管轄を超えて本店を移転すると、手数料(登録免許税)が6万円かかる。1.の方法だと、自分が引っ越すたびに6万円かかってしまうし、手続きも面倒なのであまりやりたくない。
2.の方法だと、一度登記してしまえばもう変更する必要もなくなりそうだけど、いかんせん、うちの実家は遠いので、今後の手続きが何かと面倒になりそう。特に印鑑証明は郵送では取れないようなので、やっぱり近くで登記したい。
そこで3.の方法として、登記の出来る部屋&住所を貸してもらえる「バーチャルオフィス」というサービスが使えそうだけど、料金は月額5000円前後が多いみたい(年間にして6万円)。ということは、コストだけを考えるなら、引っ越すたびに登記しなおした方がまだ安いということになりそう。
結論
迷った末に、バーチャルオフィスを借りることにした。
部屋を使わずに住所を借りるだけなら月額1000円からあるみたいだけど、いくつも業者があって、どこがいいのかよくわからない。とりあえずウェブページを見て、ちゃんとしてそうなところに申し込んでみた。
新居から2駅の場所で、月額5000円くらい。郵便物とFAXの転送サービスがついてる。予約すれば、部屋も時間貸ししてもらえるようだけど、使うかどうかはわからない。でもこれ、もし業者が倒産したら、また登記やり直しなんだろうなぁ・・